Event20200205

(終了) シードルを飲みながら聞く『林檎学校醸造所シードルストーリー』 ~廃校を活用したシードルづくりに学ぶ古民家再生と地方創生~

長野県飯綱町の廃校利用によるシードル(りんご酒)づくりのストーリー。林檎学校醸造所の羽生田 清様[*]に起こしいただき、林檎学校醸造所1組と2組が醸造した清酒酵母シードルとワイン酵母シードルを味わいながら、廃校を利用した林檎学校醸造所の立ち上げに至るまで、地域との関わり方や資金調達など、幅広くお話を伺います。

共有後、やまももサイダーづくりに新しくチャレンジしようとする酒蔵ホテルプロジェクトの想いをぶつけながら、地域ならではの特産品やスポットを立ち上げ、継続的に運営していく上で自治体や企業が遭遇する課題について、対談形式で伺います。参加の皆様との対話の場も持ちたいと考えています。

聞き手/ファシリテーションはテクサラダCEOでインパクトデザイン研究会主宰の吉田 敦也 (徳島大学名誉教授、ポートランド州立大学シニアフェロー、内閣府認定地域活性化伝道師) です。 地方創生、食品製造、チームを率いるリーダーシップなどご興味のある方はぜひご参加ください。

[*] 北信五岳シードルリー

□日時:2月5日(水) 19:00-20:30 (開場:18:30)
□場所:3×3 lab Future
□参加費:500円 (領収書は発行しません)
□当日の流れ
– お話し (羽生田様)
– 対談 (羽生田様 x 吉田先生)
– 会場との対話
□申し込み締め切り:2月4日(火) 24:00

※当イベントはインパクトデザイン研究会が主催し、酒蔵ホテル「ストーリーの共有から探す魔法の杖」プログラムとして開催されたものです。